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川崎市幸区日吉地区にて川崎市内、横浜市鶴見区、港北区、青葉区、都筑区、神奈川区、保土ヶ谷区、西区、中区、東京都大田区、世田谷区を中心とする離婚や離縁の協議書、別居や不倫の給付契約書、公正証書遺言、相続手続き、成年後見などの身近な法務相談窓口 初回電話無料相談可 車庫証明、法人設立・定款変更などのご相談も承ります。

自筆証書遺言の書き方

自筆証書遺言の書き方



1.遺言者が全文自書して下さい。
※ワープロやタイプライターなどによる作成は認められません

2.日付を自書して下さい。
※日付は遺言書作成時の遺言能力の有無や、矛盾抵触する遺言が複数存在する場合の先後関係を決めるために必要とされて居ります。複数の遺言書が存在する場合は、複数の遺言書の矛盾抵触する部分に関し、後に作成された遺言が優先されます。
○○年○○月 吉日 という記載は認められないと解されて居りますので、明確に記載して下さい。

3.氏名を自書して下さい。
氏又は、名のどちらかの記載でもよく、ペンネームでも有効であると解されて居りますが、戸籍上の氏名を記載する方が望ましいです。

4.押印して下さい。
※実印でない印鑑でも問題は有りません。指印でも良いとされてますが、遺言の効力に問題を残さないためには、実印を使用するほうが望ましいです。

遺言書に加除、訂正をする場合は、遺言者がその場所を指示し、これを変更した旨の記載をし、その部分にも署名し、変更があった場所にも押印が必要になります。

自筆証書遺言は、遺言を執行するために家庭裁判所の検認が必要になります。



遺言執行人と定める相手に、必ずしも予め了解を得る必要は御座いませんが、確実に執行されるためには予めお願いをしておいた方が宜しいですね


現在、お子さんの居らっしゃらないご夫婦で、「まだ公正証書遺言の作成までは考えてない」場合でも、万が一の事態をお考え頂き、自筆証書遺言を作成されることをお勧め致します。

お子様が居られない場合は、被相続人様のご両親、若しくは兄弟姉妹が相続人となりますので、現在のお住まい(所有不動産)につきましても他の相続人との共有財産となってしまいます。最も遺産分割協議の難航するケースです。

自筆証書遺言書のチェックなども承ります


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・遺言執行人
・死因贈与契約
・単独親権者の未成年後見人指定
・自筆証書遺言の書き方
・生前贈与?遺言による相続?

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